THK Analytics高機能で無料・広告なしのアクセス解析のインストール方法

    THK Analytics(THKアナリティクス)は、本当に高機能・無料・広告無しなアクセス解析で無茶苦茶オススメなんですが、、、。

    インストール方法が結構、難しいんですよね。

    その難解なインストール方法について解説します。

    エックスサーバーでのやり方

    今回は、私がメインでブログ更新のために使っているエックスサーバーでのやり方です。

    まあ基本的には公式サイトに詳しく載っているんですが、サーバーへインストールしなければならないので不慣れな人にはちょっと難しいかもしれません。

    基本的には公式ページのやり方通りです。
    (Ubuntuでやってますが、基本的にWindowsでも変わりません。)

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    まず「THK Analytics ver1.20」をダウンロードして解凍。

    *現在の最新版は「ver.1.22」です。

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    こんなファイルが出来ますので、中身を確認します。

     

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    中身はこんな感じ。必要なのはこの中の「_core」、「_data」、「thk」の3つだけです。

     

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    他のファイルはそのままでもいいんでしょうが、私の場合は全部消してスッキリさせました。

    で、私のところは、夫婦で2つずつの合計4つのブログを1つのサーバーで運営していて、全部をこのTHK Analyticsで解析したかったので、この中の「thk」ファイルだけコピーして4つに増やしました。
    「thk」ファイルは名前を変えてもいいので、分かりやすい名前に変えておきます。

    次にエックスサーバーのサーバーパネルにアクセスして、データベースを作成します。

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    サーバーパネルのトップページ中ほどの「MySQL設定」をクリック。 

    ここでポイントなんですが、新たにTHKアナリティクス用に新規で、

    icon-check3-pMySQLデータベース
    icon-check3-pMySQLユーザー

    をセットで作成しちゃった方が間違えなくていいです。
    (私はここで、元々余ってたデータベースやユーザーを組み合わせようとして失敗しました。)

     

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    THK Analytics用のデータベースを作成。
    このデータベース名をメモしておきます。

     

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    THK Analytics用に新規ユーザーを作成。
    このユーザー名とパスワードをメモしておきます。

     

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    作成したばかりのTHK Analytics用のデータベースに、作成したばかりのTHK Analytics用ユーザーを追加します。

     

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    「MySQL設定」の下の方にある「MySQL●●情報」(ここは人によって違います)にあるMySQLホスト名をメモしておきましょう。

    これでデータベースの方は完了です。

    THKアナリティクスのファイルをFTPソフトでサーバーにアップロード

    FTPソフトは、いろいろありますが、私は「FileZilla」を使いました。

    icon-check2-grFileZillaの使い方はこちら↓

    で、ここで最大のポイントです。

    マニュアルやその他のネットの情報だと、このTHKアナリティクスのファイルを「どこに?」入れるのかがイマイチ分かりづらい。

    http://〜のあと」とか「ドメインのあと」とかってなってるんで、私は自分のWordPressを運営している独自ドメインのあとに入れるのかとず〜っと思っていたんですよねえ。

    はい違いました。

    独自ドメインの後ろではなく、サーバーを契約したら出来上がるドメイン、エックスサーバーだと「●●.xsrv.jp」というドメインの後ろに入れるのが正解でした。

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    FileZillaの右側の画面(サーバー側)のこのドメインが正解です。まず、これをダブルクリックで開きます。

     

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    次に「●●.xsrv.jp」の中に「public_html」というのがあるので、これもダブルクリックで開きます。

     

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    そして開いた場所に、先ほど用意しておいた「thk-analytics-120」というフォルダをそのまま(フォルダごと)ドラッグ&ドラッグでぶち込みます。

     

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    あとは順番にダブルクリックして、どんどん開いていって、

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    このように、上部の「リモートサイト」の欄がこんな感じで最後に「view」が来るように開いて行きます。

    そうしたら、この「リモートサイト」の文字列をコピーして「メモ帳」にでも貼り付けましょう。

     

    この場合なら、メモ帳に貼ると、

    /●●.xsrv.jp/public_html/thk-analytics-120/thk-1●●/view

    こうなるので、これの最初に「http:/」を加え、「public_html/」を消して、

     

    http://●●.xsrv.jp/thk-analytics-120/thk-1●●/view

    と修正したものを作って、これをブラウザの上部のアドレスバー検索欄に貼り付けて検索します。

    すると、、、。

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    ようやくTHKアナリティクスのインストール画面が登場します。

    作成しておいたデータベース内にTHKアナリティクスをインストール

    もうここからは簡単です。

    ようやく現れたTHKアナリティクスのインストール画面の指示通りに、すでにデータベースを作成してあるので「次へ」をクリックします。

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    上から順に、データベース作成時にメモしておいた、

    icon-check3-gデータベースのホスト名(mysql●●.xserver.jpとなっているもの)
    icon-check3-gデータベースのユーザー名(●●_▲▲となっているもの)
    icon-check3-gデータベースのパスワード(任意に決めたもの)
    icon-check3-gデータベース名(●●_■■となっているもの)

    と、全てデータベースで設定したものを入力していきます。

    最後の「テーブルプレフィックス」は、私のように一つのTHK Analytics用のデータベースの中に複数のブログの解析プログラムをインストールする場合には必須なので、自分なりの分かりやすい名前をそれぞれのブログごとに識別の名前を決めて入力します。

    入力したら「次へ」をクリック。

     

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    次はサイトの情報と、THK Analyticsにログインするためのユーザー名とパスワードを設定します。

    サイトの情報はいいとして、ユーザー名とパスワードはTHK Analyticsにログインするためのものを「今」考えて決めて、それを入力してください。

    WordPressにログインするためのユーザー名とパスワードじゃないので間違えないように。

    全てを記入したら「次へ」をクリックしてください。

     

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    はい、これでインストールが完成しました。

     

    あとは表示されている解析用タグをWordPressのテンプレートの<body>と</body>の間に貼り付けてからログインすればオッケーです。

    あ、ちなみにマニュアルにも書いてますが、「Maxmind 」というサイトから「GeoLiteCity(Binary)」というファイルをダウンロードして解凍。

    出てきた「GeoLiteCity.dat」というファイルを「_data」内にアップロードすれば、より正確な国や都道府県からのアクセスが判別出来るようになりますので忘れないようにやっておきましょう。

     

    それと、THK Analyticsにアクセスしたら、「設定」から「アクセス解析設定」に進み、

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    一番上の「ディレクトリのアクセス権 」を「書き込み不可にする」にチェックを入れるのと、一番下の「フィルタ設定」に自宅のIPアドレスを登録して、自分からのアクセスを含めないように設定しておきましょう。

    icon-check2-r複数ブログを同一サーバーで運営している人は、以上の作業(アップロードしたTHKアナリティクスにブラウザからアクセスするところから以降)を解析するブログの数だけ行ってください。

    私も4つ設定しましたが、一個出来ればあとは簡単です。

    まとめ

    THK Analyticsのインストールは、FTPソフトなど使ったことがない!という人には結構難しいと思います。

    が、インストールに成功してしまえば、こんなにいいアクセス解析はないと実感できるんじゃないでしょうか?

    ぜひ頑張ってインストールしてみてください。

    無茶苦茶おすすめです。

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