「Ubuntuで日本語で画像に文字を入れる」Linuxの画像編集ソフト「rgbPaint」

UbuntuなどのLinux OSで、画像に簡単に「日本語で」文字を入れることが出来るソフトってないんだろうか?

ということで、「簡単に使えるソフト」で探そうとしても意外と見つからなかったんです。
でも探せばあるもんですね。

rgbPaint」。これメチャクチャ簡単に使えて動作もスゴい軽いです。

Ubuntuで画像への日本語の文字入れは取り敢えずこれでOK!

「rgbPaint」の導入は超簡単!

rgbpaint」はSynapticパッケージマネージャから検索してインストールしてください。

最新のUbuntu16.04から使える「ソフトウェア」からだと何故か検索してもヒットしませんでした。
 

ソフト自体はUbuntu16.04でも使えます。

 
ちなみにUbuntu14.04なら「Ubuntuソフトウェアセンター」からでもインストール出来ます。

この「rgbpaint」は物凄く「軽い」ソフトなので、クリックしたら即起動します。

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まあ、基本的には「超簡易ペイントソフト」です。

本格的な「Drawソフト」として使うには、あまりにも機能が省かれています。

 

でも、この「rgbpaint」の素晴らしいところは、

Ubuntuのソフトでは数少ない「日本語での文字入れ」が出来るソフトなんです。

もちろん「GIMP」などを使えばいいんですが、ただ単に「文字入れ」したいだけで、あそこまで高機能なソフト使うのもなあ、使い方よく分からないし、、、。

となると、Ubuntuには丁度いい手軽なもので画像に「日本語での文字入れ」出来るのが、ほとんどありません。

 

出来るのはスクリーンショットアプリの「Shutter」くらいしか思いつきませんでした。

Shutterは、確かに素晴らしいソフトなんですが、もっと手軽に文字入れだけに特化したように使えるのが、この「rgbpaint」というわけです。

説明不要なほどに簡単である

では実際にこの「rgbpaint」を使いながら説明してみます。

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ソフトを起ちあげたら、左上のファイルのアイコンをクリックしてPC内にある画像を選択します。

 

rgbpaint-0-8-7-sio1jpg

画像を開いたら、上にある「ABC」と書いてあるアイコンをクリックします。

 

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すると、こんなポップアップが出るので、

フォント

字体

サイズ

を選んで下の「プレビュー」にある文字を消して、自分で文字を入力します。

大体でいいから(ここはあとで変更出来ます)、決まったら「貼り付け」をクリックします。

 

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ここでは文字の「」を変更出来ます。

これで良ければ「Enter」を押せば、確定します。

 

良くなければ、再び上の「ABC」をクリックすれば、文字の入力画面に戻るので、またフォントや字体やサイズを変更出来ます。

また、ブラシを使って線を書くことも出来ます。

 

shio16032459img_6994_tp_v5

と、まあこんな感じです。

 

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良ければこのように、それぞれのアイコンをクリックして保存して完了です。

まとめ

この「rgbPaint」は、このように機能的にはハッキリ言って大したことはないです。

でも、Ubuntuのペイントソフトの中では、数少ない「日本語で画像への文字入れ」が出来るソフトなんです。

 

しかも動作はかなり軽くて、サッと起動してサッと文字入れが出来ます。

これってブログの作成なんかではかなり貴重です。

入れておいて損はないソフトですよ。