Linux OS活用法Ubuntu系をブログ専用機にする!まず初期設定をしよう

    さてネットビジネス、ブログを書きながら収入を得るために、無料のOSのLinuxを活用していくとしましょう。

    このブログでは誰にでも使いやすい「Ubuntu」をベースにしたUbuntu系のOSを使って解説していきます。

    まずは初期設定をしていきましょう。

    ①何はともあれインターネットに接続しよう

    というわけで、このブログでは使いやすく軽量なUbuntu系の「Basix」を使っていこうと思っていましたが、Windowsに似ているOSの「ChaletOS」が良さそうだったので、今回は「ChaletOS」を使っていくことにします。

    とはいえUbuntu系は基本的に一緒なんで、どのOSでもやることは変わりません。

     

    まずはインターネットに接続する方法から。

    まず、画面右下を見ます。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_21-27-12

    この中に、矢印マークのアイコンが、灰色の状態になっていますね。

     

    この状態は「有線」も「無線」もインターネットに繋がっていない状態をあらわしています。

    早速インターネットに繋いでいきます。

    有線の場合

    有線の場合、自宅のルーターから線を繋げば、自動的にインターネットに繋がります。

    簡単ですね。

     

    ただ、このままでは最新のUbuntu16.04ベースの場合、ネットの接続が非常に不安定で、まともに繋がりません

    なのでひと手間加えます。

     

    それについては以下の「無線LAN」への繋ぎ方の中で説明しますので、読んでみてください。

    ちなみにUbuntu14.04ベースの場合はこのままで大丈夫です。これだけで普通にネットに安定して繋がります。

    無線の場合

     

    ちょっと手間が増えますが難しくはないです。

    自宅の無線LANルーターの「SSID名」と「パスワード」が必要になりますのでメモして手元に用意しておきましょう。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_21-27-12

    右下の灰色の矢印アイコンをクリックします。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-03-59

    すると、こんなふうにパソコンが拾っている無線電波を表示します。

    ここでは便宜上、すでに無線に繋げてあるので「無線マーク」になってます。

    この中から、「自宅の無線LAN」のSSID名を見つけて、それをクリックします。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-04-36

    するとこんな画面になりますので、パスワードを入力してください。

    注意!
    Ubuntu16.04ベースから、このパスワードを入力する「受付時間」が何故か非常に短くなっています。要するに「素早く」打ち込まないと受け付けてくれません。(10秒間くらい) 何度やり直しても大丈夫なんで、早く正確に打ち込んでください。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-05-07

    無事に素早く入力し「接続」をクリックすれば、このように繋がったことを知らせてくれます。

     

    で、ここからがキモ!

    Ubuntu14.04ベースまでは、このままで安定してネットに繋がっていたのですが、最新のUbuntu16.04ベースの場合はこのままじゃ不安定なので、ひと手間加えます。

     

    再度、右下の矢印アイコン(有線)または扇型の無線アイコン(無線)をクリック。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-05-31

    一番下の「接続を編集する」をクリックします。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-05-51

    すると、こんな画面が出ますので、

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-06-14

    有線の場合は、「Wired connection 1」を1度クリックして、右の「編集」をクリック。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-06-28

    無線の場合は、「自分のSSID名」を1度クリックして、右の「編集」をクリックします。

     

    ここからは「有線」、「無線」とも一緒です。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-07-06

    こんな画面が出るので、上部タブの一番右の「IPv6 設定」をクリックします。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-07-55

    「方式」のところが「自動」となっていますが、ここのタブをクリックして、

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-11-25

    このように「無視する」に変えてください。あとは「保存」すれば完了です。

     

    この作業さえやってしまえば、ネットに繋がるはずですが、場合によってはネットに繋がらない場合があります。

    そういうときは、再度右下の「矢印」または「無線」アイコンをクリックして、

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-03-59

    この中の自分の繋ぎたいものをクリックし直して、

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-05-07

    この表示が出ている間に「ブラウザ」などを開いてインターネットに繋げれば、以後は100%繋がるようになりますよ。

     

    ちょっと面倒くさいですが、最初に1度だけやってしまえば、あとは再起動しようが、シャットダウンしようが、次からはこんなことしなくても自動でネットに繋がりますから安心してください。

    もう1度だけ言いますが、この作業が必要なのはUbuntu16.04ベースのOSだけです。

    さあ、これで安定してネットに繋がるようになりました。

    ②次はこの設定をしておこう

    さてお次は、この設定をしておきましょう。

    その前に、、、。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-31-49

    ここから先の作業では、必ずこの「パスワード」を求められる場合がありますが、ここに入力するパスワードは、インストール時に自分で決めたパスワードになります。

     

    ではいきましょう。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-12-30

    メニューの「設定」の中に「ソフトウェアとアップデート」というものがあるので、これを開きます。

     

    ChaletOSの場合、上のようにスタートメニューからでもいいですが、

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-13-51

    スタート画面横にある、この「アイコン」を1度クリックすると、

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-14-16

    見やすい「メニュー画面」が開くので、ここからアクセスもできます。

     

    さて「ソフトウェアとアップデート」を開くと、、、

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-14-47

    こうなってますか?

    なっていないなら、上から4つ目までチェックを入れておいてください。

     

    さらにその下の「ダウンロード元」がおそらく通常は「日本のサーバー」となっているかと思いますが、ここを変更して、

    「その他」から「日本」のなかにある、

    icon-check3-pjaist〜

    icon-check3-priken〜

    icon-check3-ptsukuba〜

    などに変えておいてください。

     

    これをやっておくことによって、使えるソフトが増えて、アップデートの速度も上がりますので必ずやっておいてください。

     

    次は、そのまま上部タブを右横の「他のソフトウェア」に変えてください。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-15-21

    こうなっていればOKです。

    なっていなければ、取り敢えず上の2つにはチェックを入れておいてください。

    その下の「google.com〜」というのは「Chrome」がインストールされていれば出てきて自動でチェックが入ります。

    はい、ここでの設定は以上です。

    ③「Chrome」と「Skype」のインストール方法

    さて続いては「ネットビジネス」をやるのに、あると便利な「Chrome」と「Skype」をインストールしておきましょう。

    まずは「Chrome」から

    「Chrome」が使えるのは64bit版のみです。32bit版のLinuxでは使えません。 また、もちろん「Firefox派」の人はこの作業は不要です。

    Linux OSの多くに「標準搭載」されているブラウザは「Firefox」ですので、FirefoxでChromeを検索します。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-21-30

    このように「Google Chromeを入手」や「パソコン版Chrome」とかのサイトを開きます。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-21-59

    「Linux版」と自動でなっているので、真ん中の「Chromeをダウンロード」をクリック。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-22-25

    64bit.deb(Debian/Ubuntu版)が選択しているのを確認して「同意してダウンロード」をクリック。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-22-48

    こんな画面が出ます。

     

    パソコン内に「Ubuntuソフトウェアセンター」または「ソフトウェア」というソフトのどちらかが入っているならば、そのまま「OK」をクリックすればオッケー。

    もし、ないなら「ファイルを保存する」を選び、そのファイルを「GDebiパッケージインストーラ」(Application Installer)で開いてインストールします。

     

    これでChromeがインストールされました。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-18-33

    早速Chromeを開くと、こんな画面が毎回のように2回出ます。

    これLinux版の特徴で、出ないようにすることも可能なんですが結構大変なので、ここは少々面倒ですが、2回ともキャンセルしてください。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-19-44

    あとはログインして使い倒してください。Windows版と何も変わらないです。

    続いて「Skype」

    Chromeと一緒です。

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-23-50

    ブラウザで「Skype」と検索します。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-24-36

    サイトにアクセスすると「Skype for Linux」の画面になりますので、「ディストリビューションを選択」をクリックします。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-26-07

    「Ubuntu12.04版」がこの中では一番新しいので、それを選択してダウンロードします。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_17-26-37

    「ファイルを保存する」をクリックして、ダウンロードして後でファイルを「GDebiパッケージインストーラ」(Application Installer)でインストールすれば完了です。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_23-27-05

    Skypeもこれでオッケーですね!

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_23-27-40

    Skype名でログインするときは、必ず右下の「自動ログイン」にチェックを入れるのを忘れないように!じゃないと起動するたびにパスワードを打たなければなりません。

     

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-11-07_23-32-19

    画面のレイアウトなどはWindows版とかなり違うので、慣れておいてくださいね。

    まとめ

    かなり長くなりましたが、やってることはそんなに難しくはないです。

    この説明どおりに初期設定をやってしまえば、取り敢えずやりたいことが出来てしまうんじゃないでしょうか?

     

    取り敢えずインターネットが繋がって、「Chrome」や「Firefox」があれば大抵のことは出来てしまうし、「Skype」もあれば充分にいろいろと活用出来ます。

     

    メモ帳もLinuxには大体どのOSにも、

    icon-check3-oGedit

    icon-check3-oLeafpad

    icon-check3-oMousepad

    のどれかが必ず入っています。

    Windowsの「メモ帳」と変わらず使えます。

     

    また、私的には「ブログの下書き」は、

    こんな「クラウド型メモ帳」を使うのをおすすめしていますが、ChromeかFirefoxがあれば、これらも問題なく使えます。

     

    さて準備は完了!

    無料のLinux OSをガンガン使ってブログで収益を上げていきましょう。

     

     

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    万次郎式コンテンツ(PDF)販売中

    万次郎が作成したリーズナブルなコンテンツ売ってます。