アドセンス審査が厳しい中18記事であっさり通過した2016年11月に思うこと

アドセンスの審査が大変厳しいようですね。

2016年11月現在、そんな中、ブログなんか書いたことが無かった中年のオッサンが、僅か18記事で厳しいと言われる「アドセンス審査」をあっさり通過した経過を綴ってみたいと思います。

私がその彼にアドバイスしたのは、たった3つのことだけでした。

アドセンスの審査ってそんなに厳しいの?

2016年の春先にアドセンスの審査がこれまでに比べ、厳しくなっていたのは知ってはいました。

無料ブログはダメ!

独自ドメインじゃなきゃダメ!

ということくらいは知っていたんです。

 

へえ〜、少しは厳しくなったんだねえ、なんて思っていた程度でした。

 

自分の場合はどうだったかといえば、2015年7月頃にアドセンスというものを初めて知り、取り敢えず見様見真似(ネットの情報だけ)で申請だけしました。

当時はネットビジネスのコミュニティでブログを書きつつも、全く稼げていなかったので、興味本位で申請して、通ったら貼ってみようかな?少しは収入になるかなあ?くらいのもんでした。

 

その当時のブログは、画像もリンクも貼りまくりで、そのリンクも「ビジネスへの勧誘」というもので、今だったら相当厳しかったんじゃ?と思われる内容でしたが、それでもあっさりと申請から1〜2週間ほどで本審査まで通過しました。

 

まあ、そうは言ってもその当時のブログも、

無料ブログではない

独自ドメインで運営

というものでしたが、今と違ってアドセンスの審査もそれほど厳しくなかったと思います。

 

その後も2016年の年が明けての2月頃に、ウチの奥さんもブログにアドセンスを貼る!と言い出したので、取り敢えず「申請してみなよ」って感じであっさり通過していました。

奥さんのブログも、Wordpressで独自ドメインでしたが、特に何にも考えずに通過していたので、厳しいイメージは全く持っていなかったワケです。

一人のオッサンがブログに挑む

そして最近の2016年10月に、ある一人の男が「ブログで収入を築きたいので教えてくれ!

と、この団十郎道場の門を叩いたのですが、この人ブログの「ブ」の字も知らない人だったんです。

40過ぎのこの男性、これまで1度も「ブログ」を書いたことはありません。

 

で、まずは基本的なことを一つ一つ教えて、

人生初のブログをWordpressで独自ドメイン取って開始

してもらいました。

 

ブログで収入ということならば、まずは「アドセンス」が最も収入を得やすいのは皆さんご承知の通りですね。

 

ブログは私のこれまでの経験から、

とにかく自分が書きたい、興味があって好きなテーマで書く

1日1記事でいいから続ける

ということは教えていました。

 

で、この人が選んだテーマは「子育て」。

この方、パパになったばかりでしたからね。

 

アドセンスの審査もあるので、一応、

写真は貼らない

リンクは貼らない

文字数はなるべく1000文字くらいは書きましょう

ということだけは守ってもらいつつ記事更新をスタートしてもらいました。

 

ということでここからはブログ未体験のオッサンがアドセンスの審査を通過するまでを時系列でお送りします。

わずか18記事で審査通過!

10月16日 人生初のブログ記事初投稿。

一応、前もってタイトルは大事だよ!と教えていたにも関わらず「記事タイトル8文字」のブログを投稿。先が思いやられるも、あれこれ言ってやる気なくすよりもいいと思い放置。

 

その後も、

20文字に満たない記事タイトル

取り留めもない日記記事

改行もあまりなく、文字びっしりの読みにくい記事

と、最初に言ったことをほぼ分かっていないかのような記事を連発。

それでも、一生懸命書いているし毎日続けることが一番なので一切口出ししないことにした。

 

10月23日 開始から1週間、わずか8記事でアドセンス申請したいと言い出す。

ちょっと早いかなあ?と思いつつ、ブログの内容を見ると、とても慣れている感じの文章ではないけれど、とにかく「新米パパ」になった心境などを一生懸命書いているし、これはこれで「共感」を得られる文章。

何より本人が申請したがっているし、やる気になっている証拠。GOサインを出す。

 

10月27日 申請からわずか3日で1次審査通過。

相変わらず毎日更新しているし、非常に順調である。
ただ、相変わらず「10文字」程度の記事タイトルで書いている。

勿体無いと思いつつ、放任。

 

11月に入り、少々気力が落ちてきたのか、毎日の更新が途切れる。

それでも、子育てしながら仕事しながら頑張っているようだ。

 

11月5日 アドセンス審査通過の通知が来る。

人生初のブログ開始から20日目。アドセンス申請から13日目。トータル記事数18記事で厳しくなったと言われるアドセンス審査をサラッと通過したわけです。

なぜあっさり通過したのか?

なぜこうもあっさりと通過した人がいる影で、全く通過せずにもがいている人がいるのか?

はっきりしたことなんて分かりません。

 

私が彼にアドバイスした、

写真は貼らない

リンクはしない

文字数は1000文字程度は書く

なんてのも、はっきり言って定かではないです。

 

実際、写真貼ってても、リンクがあっても、文字数が5〜600字でも受かる人はいますから。

今回の彼に対するアドバイスも、「著作権違反の画像」などを間違って使う恐れがないように、という「リスクを負う可能性」を減らすためにしたようなもんです。

 

文字数も「1000文字くらいはあった方がいいけど、意識しなくていい」くらいのアドバイスでした。

実際、600文字程度の記事も審査中に書いてますし。

 

審査の厳しさの違いが時期的に違えど、

自分

自分の奥さん

今回の彼

 

いずれも全く労せずにアドセンスの審査を通過した経験から考えると、巷で言われているようなこと、例えば、

文字数は1000文字以上

ドメインはテーマに関連のあるもの

30記事以上は必要

質が高い記事

と言ったものは単なる「都市伝説」であるということ。

 

だってそんなことばかり気にしていたら「記事なんて書けない」です。

記事書いてても全く面白くない。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

私が思うに、

記事の内容が大なり小なり役立つ内容・共感を得られるもの

であればいいと思います。

 

質が高いとか、人様の役に立つ高尚な記事とか、読みやすい文章とか、そんなことよりもちょっとした役立つ内容が入っていたり、ちょっとした共感を得られたり、を書いている本人が楽しんで書いているような内容なら大丈夫ってことです。

まとめ

要はあまりルールばかりにとらわれずに、初めてブログを書くということをワクワクして書けばいい。

結果、それでアドセンスに合格しないのならば、それはそれでいい。

 

アドセンスは確かにブログで収入を得るためには、最も収入を得やすいものですが、どうしても合格しなかったら、別の方法にシフトしちゃえばいいよ、ってことです。

 

そこだけに囚われたら、ブログ書いていてもツライですから。

そしてツライ気持ちで書いた記事は読み手にとって「有益」じゃなくなっていきますから。