アフィリエイトの場合は承認率がいかに大事かってこと!それが低いと収入なし

アフィリエイトをやっていると、承認率がいかに大事かってことに気付かされます。

アドセンスに比べると1クリックで収入にならない分、ただでさえ敷居が高いのに、ようやくその壁を越えたところで「承認されない」んじゃ目も当てられません。

承認率?何それ?承認されないとどうなの?

アフィリエイトは、実は自分のブログやサイトから、商品が購入されたりサービスが契約されたりしたら即報酬が入ってくる、という訳じゃないです。

「承認率」というものが存在するんですよね。
また、これが厄介なんです。

承認率とは文字通りで、

この商品(サービス)の成約があなたのブログ(サイト)からのアクセスによるもの

ということが証明された確率ってこと。

すんなり承認される場合もあれば、エライこと待たされて承認されることもあります。

いや承認されるのはいい方で、結局承認されないことも結構あります。
結構じゃなくて「かなり」だったり「ほとんど」だったりもします。

承認されない=報酬がゼロ

を意味しますので、未承認ばかりだとかなりキツイです。

だってそりゃそうです。

アフィリエイトはアドセンスと違って、1クリックで報酬が発生するわけじゃなくて、実際に「購入」されないと報酬が発生しないワケです。

そのような「高い壁」を乗り越えて、訪問者に商品をブログから購入や契約してもらったのにも関わらず、報酬がゼロ!全く入らないんですから。

成約後に速やかに「キャンセル」されたならまだマシで、時には数カ月間待たされて結局「未承認」なんてこともあります。

「そんなのあんまりじゃないか?!」

何故そのようなことが起きるのか?

せっかく成約されたものが承認されなかったり、待たされたりするのは何故なんでしょうか?

これについてはもう、様々な要因があると思います。

単純にキャンセルされた

成果の確定の判断が難しい

広告の掲載方法に問題があった

広告主に問題がある

いろいろ考えられると思います。

単純なキャンセルの場合は、まあ仕方ない面はありますね。
それと関係してくるのが成果の判定が難しい案件。

これら2つに言えるのは、もうキャンセル率が高そう、また判定が難しそうな案件は避けた方がいいですね。

そんなの分かんないよ!と思うかもしれませんが、これは自分だったらキャンセルしそうだな?っていうものを避けていくしかないかな、って思います。

広告の掲載方法は、成約の条件をもう1度良く見て、自分にも落ち度がないか?をまずは考えてみましょう。

それでも落ち度が無ければ、広告主に問題があるのかもしれません。

「問い合わせ」をするという方法もありますが、まあそこで余計なパワーを使っても、あまり覆ることは考えられないでしょうし、気持ち切り替えて他を探したほうがいいですね。

まとめ

というワケでアフィリエイトをする上で、報酬額だけにとらわれないで、意外と見落としがちな「承認率」や成果の判断が「判別しやすい」というポイントも考えていかないと実はダメなんです。

ASP側としては「承認」されないと、自分のところにも報酬が入らないので、承認したいはずなんですよ。

自分に落ち度がないのに、あまりにも未承認が続くようなら、まず広告主を変えてみて、それでもダメならまあゲン担ぎじゃないですが相性が悪かったんでしょう。

そのときはASPを変えてみるのもいいかもしれないですね。