Uridas販売中止!ビジュアルコンポーザー付きWordPressテーマが入手不可に

Uridasが販売中止に、、、。

Visual Composer(ビジュアルコンポーザー)付きの画期的WordPressテーマが一時販売中止になってしまいました。

これ、面白いテンプレートだっただけに非常に残念ですなあ。

Uridasは現在入手不可に!

視覚的にイメージした通りに自由にブログを創りだすことが可能なVisual Composerが初期搭載された異彩を放つWordPressテーマのUridas

それでいてかなりの格安で手に入る有料テンプレートのUridas

そんな面白くてコストパフォーマンスも高い異色のテンプレートが、早くも販売中止となってしまいました。

販売中止の理由は、販売者の中島さんが新たなビジネスを手掛けるため、そちらに専念したいということです。

一応、販売中止は「一時」休止とのこと。

販売再開もあるかもしれないし、ないかもしれない。

う〜ん、、、。

自分としてはこのブログのテンプレートを途中からUridasに変えて、いろいろと使い方を実践しながら覚えていただけに、販売を再開してもらいたいところですねえ。

こんなフザケたランディングページまでつくっていたのに、、、。
→Uridasで創った自作LP

というのも、このUridasはハッキリ言って普通のテンプレートとはかなり違います。

通常のブログ(Uridasのマニュアルではオウンドメディアと言ってます)も当然出来ますが、Uridasのウリは、やはり何と言ってもランディングページや個別記事の作成にかなりの威力を発揮出来るところです。

創っていて面白い。

ホントに自由にいろんなことが出来るので、すでに有料のテンプレートを持っている人でも一つUridasを持っていると面白い使い方が出来そうなんですよね。

要するにランディングページ作成用に1個Uridas持っていても、全然いいんじゃないの?って思ってました。

いやまあ自分は販売中止前に購入していたので使えるんですが、自分が本当にいい!と思ったものを他の人におすすめしていくのがアフィリエイトの本質なワケで、、、。

おすすめしたところで、

もう買えないじゃんか!

となってしまうのが悲しいものですね。

ビジュアルコンポーザーだけを買うという選択肢!

Uridasのウリでもある、Visual Composerって実は「有料のプラグイン」なんですよ。

そう、このプラグインを購入して、自分のWordPressに導入すれば、どんなテンプレートであってもUridasと同じように自由に固定ページなどを創ることが実は出来ます。

Visual Composerの販売はこちら
 

2016年12月現在、34$(3880円くらい)です。

 
プラグインにこの値段を高いと見るか安いと見るかは、使う人の考えによってまちまちだと思います。

直感的にランディングページが作りたい!という気持ちが強いなら、この値段は安いとは思いますけどね。

ただ、Visual Composer自体が、英語のプラグインなだけに、ほぼ英語になってしまいます。

日本語化の方法もあるようですが、完全な日本語ではないようです。
まあ、慣れてしまえば日本語と英語のミックスでも全然大丈夫だとは思います。

なんにせよ「日本語化」というひと手間が掛かるのが人によっては面倒かもしれません。

Visual Composerの今後は?

Uridasのいいところは、販売者がVisual Composerと契約しているので、最初から日本語化された状態で、テンプレートに組み込まれているところです。

また「プラグイン」と言えば「相性問題」が結構出ますね。

プラグイン同士が干渉してまともに動作しないなどの不具合が起きやすいものなんですが、この辺Uridasの場合、Visual Composerというプラグインを元にテーマが作られているワケで、そういったものが起きないようになっています。

Visual Composerというプラグインだけ購入した場合、テーマによっては干渉することもあるんじゃないでしょうか?

で、このVisual Composer自体が今後、主流になっていくのかどうか?ってことも気になります。

それによってはこれからも、最初からVisual Composerが組み込まれたWordPressテーマが販売されるでしょうから、そういったものを選ぶ手もありますね。
 

実際海外製のテーマなら、他にもVisual Composerが搭載されたテンプレートが販売されています。(結構ある)

まとめ

Uridasの販売は中止になってしまいましたが、Visual Composer自体は単独でも購入することが出来ます。

その場合、日本語化しなければならないのと、テーマと干渉する可能性があるので、安心して使うには、それなりに知識が必要かもしれません。

やはりUridasのようにテーマとセットで販売されているものの方が安心して使うことが出来そうですね。

ただ、Visual Composerのようなブログやサイトの作り方が今後の主流になるのかどうか?なんですが、海外では主流になる可能性はあるけど、おそらく日本ではまだまだ普及はしないだろうなあ、という風に私は思っています。