会社に人生を捧げる生活にピリオドを打て!ブログで収入を得て人生に彩りを

    会社に貴重な人生の大半を捧げて、得られるものは何でしょうか?

    収入、暮らし、マイホーム、やり甲斐、生きがいなどなど。人によって様々だとは思います。

    が、本当に人生の大部分を消費していながら、釣り合いの取れるもの、満足のいく結果が得られているのだろうか?

    出来る事なら会社に人生を捧げる生活にピリオドを打ちたい

    多くの人が、出来る事ならば「会社に人生を捧げる」生活、生き方を否定したいのではないでしょうか?

    一日の大半を会社で過ごし、神経をすり減らし、心身ともに消耗してぐったり。

    で、長い一日の勤務が終了した時点から、帰宅に掛かる時間と明日の起床時間、通勤に掛かる時間を逆算して、

    「今日は何時間寝れるんだろう?」

    ということを確認しつつ、その数時間取れる「睡眠時間」を確保するための第二の闘い(早く帰宅して早く身支度を整え寝る体制を作る闘い)に勤務終了と同時に身を投じる毎日。

    それでいて、得られるもの〜収入〜は、というと日々の暮らしを全うするのに必要な額 + α 程度。

    その僅かな「+ α」分は、家のローン、子供の養育費、突発的な出資にあぶくのように消えていく、、、、。

    そして会社はというと、人生を会社に捧げるかの如く馬車馬のように働く従業員とその家族の生活を守ってあげることすら確約出来ない体たらく。

    会社は、その従業員の精一杯の働きによって成り立っているにも関わらず、些細なミスがあればその責任を従業員に押し付け、あわよくば退職に追いやるということを平気でやり出すという始末。

    会社的には、古い労働力よりも新しい労働力の方が、賃金も安くスレてない分、効率がいいってワケです。

    もうね、「こんな負の連鎖断ち切ってやろうじゃないか!」と思って奮い立ったとしても、ことはそう簡単ではないんですよね。

    転職?辞表を叩きつける?その後どうする?

    そ、転職しようにも、会社に威勢よく辞表を叩きつけたくても出来るわけなんてないんです。

    よっぽどの嗅覚、知識、技能、人脈でも無い限り、30代後半から40代に差し掛かるような年齢だと、転職それも全く畑違いの仕事に就いて今よりも数段収入を上げるなんて至難の業です。

    ましてや「次のアテ」を全く考えること無く、勢いで感情の思うまま辞表を叩きつけるなんてのは言語道断で、悪戯に家族を露頭に迷わせるなんてことは絶対に出来ません。

    要するに「その後」をしっかり考えないことには、そんなこと恐ろしくて実行なんて出来ないです。

    じゃあ、どうすりゃいいかって?

    「虎視眈々と水面下で準備して実力をつけていく」

    しかないんですよ。

    そうです、副業的な位置づけで、本業で忙殺されながらも、合間を縫ってやれるものをやっていくしかない。

    そうすれば収入をしっかり確保しながら、自分や家族の生活を守りながらも水面下でイザという時の「力」をつけていける。

    ただし、当然茨の道。

    さっきも言ったように、日々寝る時間を確保するのに精一杯の中、副業的なものをして「力」をつけるんですからね。

    だから「ブログで収入」なんです。

    決して「楽」ではないです。

    が、少ない時間の中で「出来る」し、それが大きな収入になる可能性を秘めているし、誰でも出来るほど特別な「スキル」が要らないんですから。

    「会社に人生を捧げる」くらいなら「会社に決別するために人生を掛ける」

    そう、水面下で虎視眈々と収入を得ながら、個人が勝負出来るもの、少ない時間の中で大きく収入を得られる可能性があるものとは、「ブログで収入」しかないんです。

    ただもう一度言いますが、決して楽ではないです。

    ライバルも多いし、その中で抜きん出ていかなければならないのは事実です。

    そうは言っても、全てのライバルに勝たなければならないわけじゃない。

    自分だけがこれまでの人生経験の中で培ってきたことを、素直に打ち出せるかどうか、ということが勝負の分かれ目です。

    それが出来れば、そして諦めないでコツコツレベルアップしていけば、必ず成果が出ますから。

    一番恐ろしいのは、やらないこと。

    「自分には無理」

    「キツイからやめた」

    「今のままでいいや」

    こう思った時点で会社の思うつぼ。

    そりゃそうです。

    会社はあなたに「何もやる気力」を残さないようにコキ使って、従順な下僕として稼働させたいわけですからね。

    「負けてたまるか」

    この浪花節とも言える、気概を保ち続けることさえ出来れば、「会社に決別するために人生を掛ける」勝負に充分にウチ勝つことが可能です。

    「負けてたまるか」

    この気持ちをより大きく持ったものに、理不尽な会社が仕組んだラットレースに勝利の女神が微笑んでくれるんです。

    ブログによって人生に彩りを

    すいません、つい熱くなっちゃいましたが、まあそういうことです。

    もっと人生楽しみたいじゃないですか?

    「仕事があるから」という理由で、一体幾つの「楽しみ」を棒に振ってきたことか。

    それを解消して人生に彩りを与える手段がブログです。

    とはいえ、そんなにすぐには成果は出ないでしょう。

    だから「虎視眈々と水面下で」なんです。

    コツコツ一日一記事を目標に取り組んで、目の前の「絶望の海」に「一筋の光明」が指すところから目指していけばいいんです。

    その一筋の光明が、やがて「大きな光」となるように今から少しづつ取り組んでいこうじゃないですか。

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