アフィリエイト初心者が稼げないで挫折する理由がよく分かる事例

アフィリエイトで収入を!なんて始めてみた初心者が「稼げない」と、見事に挫折していく理由がよく分かる事例を身近なところで見つけましたよ。

以前の記事で紹介した、私が教えていた「中年のオッサン」なんですが、早くもアフィリエイトに挫折しています。

アフィリエイト初心者がやる気を見せる!

はい、ものの見事に早い段階での挫折状態に入っている、その「中年のオッサン」なんですが、実は彼は私の同い年の職場の同僚なんです。
(ん?ということは私も「中年のオッサン」じゃないか?!)

私がブログを始めて、アドセンスやアフィリエイトで少しづつ収益を出し始めたのを聞いた彼は、

オレもやってみるから教えてくれ!

などと言うので、人に教えることは自分のためにもなるし、何よりも実際に同僚にも「ブログからの収入」というのを味わって欲しくて引き受けたんです。

言っておくが決して楽な道のりじゃあないぜ?

と、いっちょ前に「釘を刺し」つつ、ブログの基本的なこと、

WordPressのこと

レンタルサーバーのこと

独自ドメインのこと

などを説明したりして、とにかく「ブログ」を開設してもらい、記事の書き方、キーワードのことなどもキッチリ解説しつつ、ブログ生活を始めました。

で、アドセンスの審査にもあっさりと18記事で本審査まで通過するという快挙を成し遂げた彼。

その辺りのことは↓この記事を見て下さい。
アドセンス審査が厳しい中18記事であっさり通過した2016年11月に思うこと

ここまでは非常に順風満帆。

教えている私としても、やりがいを感じていましたが、、、、。

アフィリエイト初心者が急激にトーンダウン!

で、結果から言うと、現在の彼はブログの更新も完全にストップし(すでに一ヶ月以上もブログを放置)、閉店休業状態になっています。

まあ、彼の名誉のためにも言っておきますが、先ほどのアドセンスに通過した記事にも書いている通り、最近「子供」が誕生したばかりなので、相当時間的には厳しい状態ではありました。

ブログをやりたい、と言ってきた時の彼は、実は今流行りの「育児休暇」を取得しているタイミングで、時間的にかなり余裕がある状態だったワケです。

でも、ですよ?

ブログをやり始めたときって、間もなく「職場復帰」というタイミングでもあったので、ある程度「時間が無くなる」のも視野に入っていたはずなんですよね。

それでも始めるからには、きっと相当の「覚悟」があると思っていたのですが、、、、。

まあ、そうは言っても仕方がありません。

ブログアフィリエイトには「やらねばならない義務」はありませんからね。

本業と違って、結局のところ、やらないことで人に迷惑をかけたり、やらないことで暮らしていけない、ということはありませんから。

結局のところ、そこがアフィリエイト初心者が挫折していくポイントでもあるわけです。

参入も簡単なら「挫折する」のも、「辞める」のも簡単なんですよね。

アフィリエイト初心者が陥りがちな「4ない」?

アフィリエイト初心者、というかもっと広い意味で「ブログで収入」という目的を達成するまでに、稼げないで挫折していく理由として陥りがちなものを考えてみました。

ということで、勝手に「4ない」として列挙してみます。

時間がない
自分で調べない
更新しない
想いがない

はい、以上です。

もう全部が密接に関わっているんですが、挫折していくのは大抵この4つが影響してくると思うんですよね。

時間がないから更新しない、自分で調べないから実力がつかない、更新しないからアクセスなんて集まらない、想いがないから簡単に諦める、、、。

時間がないのは皆一緒だから時間を作ることに最大の努力をする。

疑問に感じたらすぐに人に聞くんじゃなくて、まずは自分で調べる、ググる。

更新出来ないことがあっても仕方ないけど、どっかで帳尻合わせる。

例えば、絶対に「好きなときにやりたいことが出来る自由を手に入れたい」から諦めない。

これらのどれか一つでも欠けたときが、挫折への道まっしぐらになりやすい傾向があるように思います。

まとめ

今回、せっかくレンタルサーバーを借りて、独自ドメインを取得しながら(毎月の経費を掛けながら)ブログを放置している彼を見て思いました。

きっとこの状態の人ってたくさんいるんだろうな」と。

おそらくサーバー代やドメイン代なんて少額だし、キツイ思いをするくらいなら諦めちゃった方が楽だよな、という感じなんでしょう。

やはり、継続していくには先程の「4ない」の中でも最も重要なのは、

想いがない

ことだと思いました。

この状況を打開したい

という強い想いこそが、ここぞというときの原動力になっていくんだというのを放置された同僚のブログを眺めつつ感じましたね。

ここまでやったのに「もったいない」よなあ。