Linuxでネットビジネス専用機作成!「Basix」を低スペックPCにインストール

    では実際にLinuxの中でもUbuntuの軽量版「Basix」を古いパソコンにインストールして、ネットビジネス専用機を作ってみます。

    パソコンの中身を削除して、Linux専用機として生まれ変わらせます。

    やってみると「とても簡単」だと思いますよ。

    ハードディスクの中を消してLinux専用機にする

    ここでは潔く、HDD内を削除してLinux専用機とするやり方で行きたいと思います。

    私の「別ブログ」の方に書いたやり方をご覧ください。 Ubuntu14.04ベースのBasix2.1の32bitでのやり方です。

    icon-point1-1-rまずは下準備。インストールメディアを作成します。

    →古いパソコンFMV-C8240に無料OSのLinuxを入れてみよう!~準備編~

    「Peppermint 6」を「Basix]に置き換えてください。

     

    icon-point1-2-rインストールメディアは「USBメモリ」でもいいです。というかこっちのほうがオススメ。

    →超便利!Puppy LinuxをUSBメモリにインストール!UNetbootinを使おう

    「Puppy Linux」を「Basix」に置き換えてください。 また、「UNetbootin」はWindowsにもあります。

     

    icon-point1-3-r続いて「BIOS」を設定してインストールメディアから起動するようにします。

    →FMV-C8240にLinuxを入れてみよう〜準備編2・BIOS設定〜

     

    icon-point1-4-r最後にインストールして完成です。

    →中古ノートのFMV-C8240にLinuxを入れて再生しよう〜実践編〜

     

    icon-point1-5-r仕上げにアップデートなどを実行すれば完璧です。

    →Ubuntu14.04をインストールしたら最初にやるべき設定

    どうです?簡単ですね。

    Ubuntu16.04ベースのBasix3.0はここに注意!

    基本的なインストールまでの流れはBasix2.1と一緒なんですが、最新のUbuntu16.04ベースとなった「Basix3.0」の場合は、以下の点に注意です。

    icon-check3-pよりメモリを多く使う(2GBでもいいけど出来れば3GBは欲しい)

    icon-check3-pネットワークの接続に一手間あり

    ネットワークの接続については、こちらを参照。

    →ついに始動!Ubuntu16.04ベースのBasix3.0でネットワーク問題を解決

     

    最新版になって、多少要求スペックが高まりましたが、それでも最新のスペックのパソコンに比べれば全然大したことありません。

    デュアルコアCPU、2GB(3GBあれば余裕)のメモリ

    古いパソコンに、これだけの性能があればサクサク動く「ネットビジネス専用パソコン」が出来上がるんですからね。

     

    また、前回の記事でも触れましたが、

    Chromeブラウザを使いたい場合は、Basix2.1、Basix3.0ともに「64bit」版じゃないとダメ!

    ということも忘れないように。

    「ブログを基礎としたネットビジネス」に必要なソフトを入れていく

    さてBasixのインストール自体は完了しましたが、これだけだとほとんどソフトがはいっていません。

    といっても、ネットビジネスに必要なソフトって、実はそれほど多くはないです。

    たいがいのものは、Web上のアプリで済んでしまいます。

     

    Basixには最初から高機能なブラウザの「Firefox」がインストールされていますから、すでにある程度のことは出来てしまいます。

    ちなみにChrome派の人は「64bit」を選んで、別途Chromeをインストールしてください。

    →無料OSのUbuntuにChromeをインストール!追記あり!

     

    次は実際に、Basixをインストールしたパソコンを「ブログを基礎としたネットビジネス専用機」として使えるようにカスタマイズしていきましょう。

     

     

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