キーワードツールの使い方!ももんがVSキーワードスカウターSどっちがいい?

キーワード発掘ツールのド定番と言えば、この両者、「ももんが」と「キーワードスカウターS」。

どちらも「値段」も安くて「効果」がとてつもなく高い、ということで、もはや「ブログ」をやっていくなら必須とも言えるキーワードツールの決定版と言えるでしょう。

さて、そんな「ももんが」と「キーワードスカウターS」。

使い方や値段などを比較してみて、どっちがいいのか?を記事にしてみましたよ。

「キーワード」が最も重要で最も奥が深い

ブログを始めて、記事を書いていくと一番簡単なようで、

実は最も「奥が深く」て

実は最も「悩んでしまう」

のが「キーワード」だと思うんですよね。

 

私も、以前に参加していたネットビジネスのコミュニティでは、「キーワード」で本当に悩みました。

そのコミュニティでは、ある程度実績のある人に、自分が書いた記事を「添削」してもらえたのですが、ブログなど書いたことも無かった私は、本当に悩んだんですよねえ。

 

何しろ「添削」してもらうたびに、、、、。

なんでこんな「キーワード」を選ぶのか?

この「キーワード」なら、どうしてこの順番で並べるのか?

どうしてもっと「キーワード」を絞らないのか?

などなど、いっつもダメ出しされてましたから。

 

で、こういったことを解決していくためには、

→自分のブログがより早くGoogleの検索にヒットするためのキーワード設定法

↑こういう風にキーワードを考えていくんだよ、と「Goodkeyword」を使ってキーワードを調べていく方法なんかを身につけていきました。

 

全くの「ブログ初心者」だった私には、まさに目からウロコ状態。

これで検索されるであろう大体の検討がつけられるのに驚いたもんです。

 

ただし、、、、。

正直言って、調べるのに結構な「時間」がかかるし、はっきり言って「面倒くさい」です。

無料でなんでもやる王にオレ(私)はなる!!

って人はいいんですけど、特に本業を抱えながら「副業」で「ブログで収入」を目指す人にとっては、ここは多少のお金を奮発してでも「時短」出来た方が良くないですか?

はっきり言って必殺のツール!

で、「ももんが」と「キーワードスカウターS」です。

もうどっちでもいいですから、必ず一つはあった方がいいと思います。

というか無いとダメ!って言ってもいいくらい。

 

余談ですが、私は両方とも購入しました。

どっちも持っているからこそ比較出来るワケです。

 

先程から何度も言ってますが「キーワード」がブログでは最も重要なんです。

その「キーワード」、普通に調べようと思ったら物凄く時間が掛かるものなんですが、これらのツールを使うと、物凄く的確な「キーワード」がすぐに分かって、物凄く時間が短縮されます。

「ももんが」と「キーワードスカウターS」両者共通の機能その1

まず、この両者、共通項としてツール内の「検索欄」に調べたい「キーワード」を打ち込んで、「ぽん!」と「検索」ボタンを押すだけ!

「美容サプリ」で調査した場合

ももんが

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キーワードスカウターS

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あとは勝手にこれらのツールが、そのキーワードに関連した「需要」があるキーワードを「全自動」で、さらに組み合わせるべき「複合キーワード」まで調べて表示してくれます。

また、これはそれぞれのツールで表示方法や言い方は違うんですが、要するに「需要はあるのに記事を書いている人が少ない」という「穴場のキーワード」まで教えてくれます。

 

もうですね、圧倒的に「楽」です。

自分で調べて「穴場のキーワード」を探すのに比べて圧倒的に「時短」になります。

「ももんが」と「キーワードスカウターS」両者共通の機能その2

どちらのツールも「今この瞬間に検索されている」キーワード、つまり「トレンドキーワード」を瞬時に調べる機能も標準装備されています。

ももんが

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キーワードスカウターS

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素晴らしいの一言です。

これ、かなり使えますよ。

それぞれの特徴は?

あまり長いのもアレなんではっきり手短に言うと、

ももんがよりキーワードスカウターSの方が多機能で安い

です。

 

というのも、これは単純に両者が「リリース」された順番が関係しています。

先に「ももんが」が出て、後になって「ももんが」を研究してリリースされたのが「キーワードスカウターS」だからです。

要は「後出しジャンケン」というワケで、「キーワードスカウターS」の方が機能が豊富で価格も安く抑えられています。

機能の違い

「キーワードスカウターS」は、「ももんが」にはない「intitle」と「all intitle」の表示が出ます。

「intitle」と「all intitle」がキチンと表示されるのって大きいですよね。

キーワードに対してのブログ全体のライバル数が分かるワケで、ここはやはり後発の「キーワードスカウターS」に軍配が上がります。

 

「ももんが」の場合は、「狙い目度」という数値と星の数で視覚的に分かりやすいんですが、細かいデータとしては少し弱いですね。

価格の違い

「ももんが」 5,980円

「キーワードスカウターS」 5,378円

まあ、僅かな違いですね。価格の差はほんの少しです。

どちらも得られるものを考えると「かなり安い」とは思います。

で、どっちがいいの?

と、ここまで両者を比較してきましたが、結果から見ると、

機能がより豊富

価格がより安い

ということで、「キーワードスカウターS」ということになるんでしょうが、、、、。

 

どっちも持っている私が、どっちを良く使っているのか?と言えば、

ももんが」です。

それも圧倒的に「ももんが」ばかりを使ってます。

 

それはなぜか?

理由1 速い

この「速い」は、「起動」と「調べる速度」の両方です。

「ももんが」を使う場合「あのキーワードで記事をかこうかな〜」って思ったときに、サクッと起ち上がって、サクッと調べてくれます。

 

これが「キーワードスカウターS」だと、起動も少しモッサリで、さらに調べたい「キーワード」を調査するときが特に「遅い」です。

「え!まだ終わってないの?!」というくらい時間が掛かります。

多機能ゆえの弱点ですね。

 

特にこのキーワードの「調査時間」は圧倒的に「ももんが」の方が速いです。

ここ重要です。遅いと結構イライラしますから。

理由2 インストールが楽ですぐ使える

分かりづらいかもしれませんが、基本的に「ももんが」はパソコンにインストールしないで使うツールです。購入すると届くファイルをパソコン上で実行するだけで使えるツールです。

 

それに比べて「キーワードスカウターS」は、はっきり言って使えるようにするまでの手順が「かなり面倒くさい」です。

ライセンスキーを登録したりしないといけないので、ホントに結構メンドウです。

理由3 複数のパソコンで使える

簡単に言えば「ライセンス」の関係です。

原則どちらのツールも、購入者だけが使うことが出来ます。

 

それは当然として、「キーワードスカウターS」はライセンスキーを登録しないといけないので、原則1人につき1台のパソコンでしか使えないんです。

パソコンを「買い替え」などで変える場合は、ライセンスキーを移さなければなりません。

これ、考えただけでも面倒くさいです。

 

その点「ももんが」の場合、自分だけが使うなら「複数のパソコン」でも使えます。

ライセンスキーは特にないので、自由に使うことが出来ます。

理由4 Linuxでもイケる

これはかなりマニアックですが、Linuxでも「ももんが」は使えます。

勿論、正規の推奨環境はWindowsですが、ちょっと「あるもの」を導入(別にいかがわしいことではないですよ)すれば、Linuxでも使えるようになります。

まとめ

と、以上の理由により、どちらのツールも購入した私ですが、結局「ももんが」ばかりを愛用しています。

私の場合は特に、3と4の理由で愛用度が上がってますね。

 

メインのパソコンとは別に「ももんが専用パソコン」をLinuxで古いパソコンを使って用意して、どこでも気軽にキーワードを調べられるのが重宝してます。

あとはホントに起動も調査も「速い」のが大きいです。

 

ツールを「使う」のに、「気楽」なのって意外と侮れないです。

特にしょっちゅう使うツールだと、このあたりは尚更じゃないでしょうか?

 

とはいえ、機能面では確かに「キーワードスカウターS」の方が上ですね。

機能を取るか?気軽さを取るか?

どちらを重視するかで決めたらいいと思います。

 

→キーワード発掘ツール「ももんが」

→キーワードスカウターS